寿司のことなら、持ち帰り寿司専門店のすし兵衛の浜松店・掛川店・豊田店にお任せください!
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お持ち帰り寿司専門店「すし兵衛」は産地直送!
マグロの漁獲量制限にも負けません!
このデカネタと品質は必ず守ります!

すし兵衛のマグロは築地、清水、焼津から直送の鮮やかな赤身と吸い付くような舌ざわりのミナミマグロを使っています。皆さんもご承知とは思いますが、今年から日本に入ってくるマグロの量も半分ほどに制限されてお店としては厳しい状況です。しかし、すし兵衛は負けません!仕入れの業者さんにも協力してもらって(迷惑もおかけしますが)、これからもデカネタ・安心価格でがんばり続けます。お米関しても、日本穀物検定ランキング特Aの最高級米を使い、巻物・海老・かんぴょう等にいたるまで、真心を込めた手作業による店内仕込みです。これもお客様に対して、妥協なく美味しいお寿司を味わっていただきたいため。

ではなぜ、そこまでこだわってしまうのか、、、

店主・小松正和からホームページをご覧になっている皆さんに、少しだけお話ししたいと思います。
”もう早いものでこの仕事を始めて24年にもなります。”

大きかった母親の存在
この商売を始めるきっかけは何といっても母親の存在は大きいです。母親が、ある持ち帰り寿司のチェーン店で働いていて、20年前にその一店舗を買い取り独立しました。もちろん大きな借金をしてです。私も高校生当時からそのお店でアルバイトをしていました。

初めての挫折
なんといっても高校の時の事故による足の骨折が大きいきっかけとなりました。こういってはなんですが、当時は学校の成績も良く、大学は考えていなかったですが、卒業したらそこそこいい会社に就職できるだろうなと考えていました。でも、その骨折による入院がなんと一ヵ月半も続き、良かった成績もパアになり、その間これからの将来のことなどいろいろ考えていました。そんな時に、母親が見舞いがてら持ってきてくれたお寿司のおいしさとその嬉さったら。アルバイトもしていたし、日ごろから食べなれているはずなのに。「そうかお寿司ってこんなにおいしくて人に喜ばれるものなんだ」とその時強烈に感じました。それと同時に、頭に浮かんだのは母親が必死に働いている姿。がんばって働いて自分の店を持ちたいという姿でした。「人に喜ばれて、なおかつ自分の店も持てるという夢。これは自分も、支えていかなきゃならない」ってそのとき覚悟を決めたのです。

そして夢の独立!すし兵衛高丘店オープン。
そして母親の買い取ったお店も順調に売り上げも伸びて、5年が過ぎたころ、私自身も母親と同じように自分自身の力でお店を持ってがんばりたいという気持ちが強くなり、周囲の反対もありましたが、1992年に屋号をすし兵衛として高丘店をオープンさせてしまいました。夢の独立です。

しかし、仕入先が確保できない、大変な苦労!
実はオープン当初、母親が買い取った先の会社から、仕入先の業者さんに全て裏から手をまわされて仕入先が確保できない状況に陥ってしまったのです。屋号をすし兵衛というその店とは違う名前にしたのが原因でした。でも私は、その会社とは違うやり方で、どうしてもお客様に喜んでいただきたいと考えていましたので、屋号をすし兵衛としてお店をオープンさせたのです。

週4〜5日現金を持って市場に直接買い付け。
でも、仕入先の業者さんの中には妨害に屈せず、当初から付き合っていただいた業者さんもありました。もちろん今でもその業者さんとは親密にお付き合いさせていただいています。しかし、当初はそれだけでは当然まったく仕入れは足りず、週四日から五日の朝4時から、直接現金を持ち市場に出向き、買い付けるという日々。でも夢であった自分のお店です。こんな苦労は覚悟の上でした。体力的に大変でしたが、、、。

でも売り上げが全く伸びない苦労の三年間
はっきりいってオープンから三年間は売り上げも伸びず苦労の連続でした。仕入先も不安定でしたし、デカネタでお客様にも提供していましたので、当然利益も出るはずがなく、悪戦苦闘の毎日。でも決してあきらめませんでした。この商品でこの価格で頑張って提供し続ければ、必ずお客様はついてきてくれると。 。

奇跡の四年目からの躍進!
四年目を過ぎた時、そのころになると地元の浜松や静岡・築地の仕入先のルートも確保し、安価で高品質な商品を仕入れることができるようになりました。商品構成も、どうしたらもっとお客様に喜んでいただけるのかと見直して、提供したところ、売り上げがどんどん上がり始めたのです!今までにこれほど嬉しかったことはありません。

そして掛川店、豊田店オープン。
高丘店の好調の勢いのままに1997年に掛川店をオープンし、次いで2001年に豊田店もオープンさせることができました。もちろんどの店も、良い日があったり、悪い日があったりの繰り返しです。日々、大変な毎日は続いています。でも私は心からこの商売を始めて良かったと思っています。自分もそうだったように落ち込んでる時や大変なとき、人はおいしいものを食べると少しだけ元気になることができます。だからこそ経営的に大変でも、おいしさに私はこだわり続けたい。お客様のおいしいお寿司を食べるんだという笑顔を絶やさないために。今もすし兵衛にはそんな笑顔がいっぱいあふれています。

ぜひお店でお会いしましょう!
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